Monthly Archives: December 2009

SoundMixer.computeSpectrum

http://www.fpmnet.com/
thaが手がけているらしいサイト。
このサイトを見てAS3でフーリエ変換ができるっぽいことを知る。

SoundMixer.computeSpectrum という関数を使えばいいみたい。
Kayacの記事を参考に。

とりあえず往年の名トラックをビジュアライズ。
これは波形を表示するプログラム。

mp3を連続再生しているのだけれど、継ぎ目がスムーズでないのが気になる。
これでコレをつかってビジュアライゼーションしてみたい。

[embedSWF]http://taxpon.com/wp-content/uploads/SoundVZ.swf,500,500[/embedSWF]

追記。

ChangeModeで波形表示と周波数スペクトル表示を切り替えられるように変更。
なんかこれ見てるだけで、面白い。

Mac に Jetty をインストール

MBPにJettyをインストールするメモ。

1.公式のダウンロードページから”Codehaus downloads.”にすすむ。
jetty-7.0.1/ > jetty-distribution-7.0.1.v20091125.zip
をダウンロード。

2.ダウンロードしたファイルを解凍
3.java -jar start.jar でサーバ起動

これだけ。
これだけで起動してしまう。超簡単だった。

快適動画視聴環境構築

DLNA

こういう状態にしたい。
なぜなら、PS3のアップコンバート能力は優秀であるからだ。

ディスプレイに出力する直前にPS3をかます。
PS3から動画ファイルを扱えるようにDLNAサーバを立てる。
DLNAサーバに動画を普段使っているPCからアップロードできるようにする。

ちなみにDLNAをかますことで、 DLNAソフトが自動的に
動画形式をコンバートしてくれる。
便利。

MacBookProからVaioに動画データを移す時に、
Widowsフォルダ共有を使おうと思ったのだが、うまくいかない。
結局FilezzilaでFTPサーバを立てた。
とても簡単、便利。

技術と芸術

制作展では FloatyCreature と SimJelly という作品を展示している。
FloatyCreature は研究なので基本的にはそっちにいて説明している。

そして今日ある企業のデザイナーがいらっしゃった。
その方が仰ってたことが印象的だった。というか、いろいろはっきりいってくれた、というか。

印象的だったのは、技術者にはその技術の先にあるものが見えていない人が多い、ということ。
そして、メディアアートとは難しいものであるということ。

前者は、現場で働いている人の実感なのだろう。
結局その先にあるものが見えていない。これができるからこれをする。
これでできることを展示として見せる。商品にする。
それがうまくいくこともあるが、うまくいかないこともある。

後者は、僕もよく考えていることではあるのだけど
結局アートという名を冠する以上、メディアアートというのは表現を礎とすべきあると思う。
ただ、いわゆる一般的なメディアアートというくくりでは、そうではないものも多くあると考えている。

いわゆる技術者が作る作品には、そういうものが多かったりする。
(あくまでも私感である。もちろんそうでないものもある。)

技術ありきのメディアアートというものは本来ならばありえないはずで、
先に表現したいことがあって、その最適なメソッドとしての技術がある、ということが重要なのだと。

書いてみれば、ごく普通なこと。

ただ東京大学制作展では、そういった作品は少ない。
パッと見面白くてもその先が見えない。人の心に響きにくい。
まぁ、制作展にかぎらずそういうものは散見されるけれども。

そういうことを一般のお客さんはどれくらい考えて
作品を見ているのだろうか・・・。