Monthly Archives: September 2009

gultPostRedisplayとdisplayコールバック

OpenGLめも。
gultPostRedisplay は glutDisplayFunc(display);指定した display 関数を
愚直に実行すると思っていたのだけれども、違うらしい。

たとえば

[c language=”++”]
for(int i= 0; i < 180; i++){
gultPostRedisplay();
}
[/c]

は実際には180回display関数が実行される訳ではない。

[c language=”++”]
for(int i= 0; i &lt; 180; i++){
display();
}
[/c]

はもちろんdisplay関数が180回実行される。

こちらじゃないと駄目。
なんでだろう・・・。

[メモ]TOKYO FIBER ’09 SENSEWARE 青木淳氏講演

昨日SENSEWARE@21_21に行った。
忘れないために話していたことなどをメモ。

昨日行ったのは青木淳さんの講演を聞くため。
講演で話していたのは

  • 最近の青木さんの作品について
    • 機械的・現代的ではなく、自然的なものを表現。同一性。
      木というのは一見同じ形をした葉っぱがあるけれども、よく見ると同じものは一つとしてない。
      それらが集まることで調和のとれた一つの形になる。
      一方で現在において、同一なものを生産するとするとまったく画一的なものが生まれる。
      これによっても調和は生まれるけれども(一般的なオフィスビルの窓とか)自然的ではない。
      そこで、大きさ(6種)、深さ(5種)の窓をもつオフィスビルを作成。
    • 自然な形
      銅線の先に電球をつける。銅線は比較的柔らかい(手で曲げられる)から、最終的に力の釣り合いのとれるところで形が決まる。
      それが面白い。
  • 今回の作品について
    • カーボンファイバーを使った作品
      最初は中身がすかすかだけれども、形を維持することの出来る建築物を作りたかった。イメージはブレスエアのような感じ。
      (青木さんが作った京都?のホテルのチャペルは鉄のファイバーのようなものをまるめたもので作られている)
      コレは予算がきつく断念(数千万)
      第2案は椅子。炭素繊維の強度を活かし、椅子の座部と背部の継ぎ目を極端に小さくしたもの。面白くないから却下。
      最終案。炭素繊維の強度を活かすためには、建築に置ける張り出し、というものが有効。(踏切のような)
      そこで、張り出し部にLEDをつけて照明を作成。
    • THIN BEAM
      実際は職人芸”巧”で微妙に上ぞり(R10万?)になっている。そうすることで、実際に作品にした時に
      重力とつり有り、真っ直ぐになる。作品制作を手伝ってくれた会社にめぐりあえたことは良かった。

THIN BEAM

thin_beam

画像ビューワ(1)

ActionScript3.0で画像ビューワをつくりたい。
最終的にはAIRでデスクトップアプリにしたい。

動機は、preview.appの画像を見る機能はちょっと微妙な気がしたから。
それにあたり画像周りの操作を確認するため、試作的なものを作成。全然たいした事はやっていない。
特定のフォルダの画像を表示。クリックで次の画像。

↓埋め込んだんだけど、何故か動かない。
[SWF]http://taxpon.com/wp-content/uploads/ImageLoader.swf,500,500[/SWF]

コチラで見れる。

Gradationを用いたFlash

wonderfl checkmateのGradationを用いたFlashを投稿したみた。

記念すべき初投稿。
精力的に投稿したいものだ。

ついでにtaxpon.comのtopページのFlashも更新。
ほとんどwonderflと同じ。
違いは

  • サイズがでかい(950*500)
  • マウスを下の方に持っていくとNavigationが出る
  • [s]キーで描画のstop/startが可能

こんな所。

ActionScript3.0でopticsのシミュレーション

ActionScriptでプリズムの光線のシミュレーションをしてみよう。
こんなことやってるひとはいないっしょ。
ぶっちゃけ、2Dグラフィックスを書くならOpenGLよりAS3のが楽そうな気がする.
必要なクラス:
1.光線(周波数,傾き)
2.鏡(位置、傾き)
3.媒質(屈折率)

SIO2で加速度を取得する

iPhone/iPod touch 向けゲームエンジン SIO2 で加速度を取得する方法。
超簡単。tutorial5参照。以下抜粋。

[cpp]
sio2FontPrint( _SIO2font_default,
SIO2_TRANSFORM_MATRIX_APPLY,
"Accelerometer X:%.3f Y:%.3f Z:%.3f",
sio2->_SIO2window->accel->x,
sio2->_SIO2window->accel->y,
sio2->_SIO2window->accel->z );

[/cpp]

この

[cpp]
sio2->_SIO2window->accel->x
sio2->_SIO2window->accel->y
sio2->_SIO2window->accel->z
[/cpp]

ここで取得している。
ちなみにSIO2における(というかiPhoneにおける?)加速度の軸は
iPhone_accel01
こんなかんじ。